後ろへ向かって前進 Act.2

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(更新: 2013年1月30日)

CEATEC 2011に行ってきた

今日から一般向けに始まったCEATEC 2011に行ってきたので
撮ってきた画像を適当にご紹介します。
画像はほとんどXPERIA Acroで撮影しました。結構適当なので画質やピントについては
笑って許してちょうだい、という感じです。あらかじめ…

まずは東芝産Ultrabook、Dynabook R631。
ノートPCでの実績は高いですね。
13.3インチで世界最薄最軽量を謳ってます。
正直この辺のはどれも大差ないと思ってるのでどうでもよかった。

それよりも興味があったのは7インチタブレット、

REGZA AT3S0。Android 3.2,Tegra2、メモリ1GB、WXGA液晶。

個人的には7インチこそタブレットの真骨頂と思っているので、

これには期待。

重さも379gですがあまり重さは感じなかった。横幅はGalaxy Tabよりやや広く感じるが、

相変わらず片手ホールド可能。

しかし頂けないのは専用端子。見た目iPadのそれにそっくりですが

一回り大きい。なんでMicroUSBにしないのかと小一時間。

これはインテルブースにあった、AcerのAspire Ultrabook S3。

インテル・Windowsのエンブレムが専用の銀仕様になってて気になった。それだけ。

さて、ドコモブースで見かけたF-01D (Arrows Tab)

防水LTEタブですね。

動きは悪くなかったですね。他の3.x系タブレットに比べれば快適。

LTEの通信速度も流石でした。

なおLTE通信時もAPNはSPmode.ne.jpだったことをお知らせします。

おそらく3GとLTEは自動切り替えのはず。

他にもGalaxy Tab 10.1 LTEがありましたが触らずじまい。

これはauブースの Arrows Z。

富士通製のWiMAX/お財布/デュアルコア・HD液晶と何でもあり、

スペック厨期待の端末でしたが、今回は実機なし。

Youtubeで上がってたブラウザの動きを見る限りでは、きっと作り込みが

まだまだ全然ダメで実機を持って来れなかったのでしょう。

Twitterの一部では既にオワコン扱いされている不遇の端末です。かわいそう。

さて、ISW12HTことEVO 3D。

正直Sprint版の発売当初より動きがよくなっていた印象。

Sense3.0のホームもさくさく動いてました。

写真の通り、展示機はS-OFF?状態。

HBOOTのverが上がってるから、おそらくRevolutionary(S-OFF用ツール)は

すぐには使えないんじゃなかろうか。

ドコモブースに戻って。

PS Vitaも置いてありました。定額データ通信のプリペの説明もあったな。

今回触れたのはみんゴルだけで、設定画面等は呼び出しできなかった。

さて、上の三枚は未発表だったXi対応スマートフォンです。

上から富士通、LG、NECカシオ。

他にもサムスンのSGS2ベースっぽいのもありました。

今回一番予想外だった、某携帯アクセサリー屋のブース。

堂々と展示していいのかwwwwwww

本体はとても薄そう。ケース自体の横幅はDesire HDくらいの感じでした。

これが最後か。WiMAX 2の端末が展示されてた。

ルータの外見はUroad-8000そのもの。

Mini PCI-Eカードはアンテナ端子が4つでございました。

まあ、こんな感じで。

他にも筆者は東芝の4k×2kレグザや、今更のソニーHMDを

見てきたりしました。

4K×2Kの画質は流石なものでした。