後ろへ向かって前進 Act.2

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(更新: 2013年6月8日)

うちのThinkPad X220がThinkPad X230に化けた

 Haswellも発表されてすっかりロートル扱いになった、
うちのメインノートだったThinkPad X220が
なぜかThinkPad X230になっちゃった!

 つまらない冗談はおいといて。
最近ThinkPad X230のシステムボード(Core i5-3320M搭載)が安く手に入ったのです。
今回は新品、しかも、Windows 8 Proのライセンス付で2万以下。バカ安。
中東方面に足を向けて寝られません。

システムボード。見た目は全然同じ
インジケーターのシールもX230用を買いました

 X220から何が変わったか?今更ですがおさらい。

  1. Ivy Bridge世代に…主にGPUパワーが向上、
    消費電力も22nm世代になって少し下がった
    あとメモリもDDR3-1600対応へ
  2. USB3.0ポートが2個に…チップセットの機能で標準搭載
  3. DisplayPortがMiniDisplayPortに…ケーブル探しが面倒

こんな程度です。

なお外見はほとんど変わりません。ねじ穴も一緒。

でもMiniDPになったのでボトムケースも変わります。

 では、X220がX230になった過程を追っていきましょう。

メモリはCrucial製DDR3L-1600 8GB2枚に
1.35V駆動で多少低消費電力

 とりあえずメモリとACジャックを取り付けます。

もう慣れたもんですね。

こうみてもX220との差がわからない

 新しいボトムケースに組み込む。CMOSバッテリとSSDはここで取り付け。

アンテナがキレイに収まるのがいい

 上半身取り付け、キーボードベゼル取り付け、

アンテナ配線など、どんどん進めちゃいます。

LEDボードも微妙に変わる。写真はまだX220用
このままでも本当はOK

 X230になると、BTのインジケーターも無線と一体になるので

LEDボードも部品が変わります。

これも手配してあったので交換。

インジケーターシールも貼り替え

 見た目もちゃんとX230にします。

…ん?キーボードが7列じゃね?

 いつも起動まではドキドキもんですが…ちゃんと起動しますね。

このあとシリアルNOやUUIDの書き込みも当然やりました。

毎回出るうっとうしさ

 なおX230では、X220のバッテリを使い回すと

上のような表示が出ます。

要するに「これはX230用じゃねーから充電しねー!バーカ」

ということであり起動時に毎回出るのでとっても辛いです。

みなさんはちゃんとX230用のバッテリを用意しましょう。

とりあえずこの後発注しました。

 ちなみに、今回は7列キーボードをどーしても使いたかったので

キーボードベゼル・指紋認証ユニットと共に使い回しました。

一応使えることは使えますが、注意が必要なのでそれは次回に回します。

 ね?簡単でしょ?(お約束)