ThinkPad X220のシステムボードを交換した(i7-2620M搭載への道)
ついにこの日がやってきた!
以前の記事で、「コスパ悪くない?」的なコメントをしておきながら、
ちゃっかり注文してしまいました。
モノは、Core i7-2620Mが載った、FRU:04W0684。
なんと中東から届きました。
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| リファビッシュ品です。 |
見た目には特に問題ありません。当然ですが…
X220は通常だとUSB3.0ポートは装備してませんが、
i7モデルだけは特別で、クーラー排気口の横に
1ポート備えています。
USB3.0コントローラーはRenesas製。
~交換中~ ※写真を撮り忘れたため手抜き
手順は保守マニュアルを見れば楽勝です。
上半身まで外さないといけませんが、ネジ数もX200の頃からは減ってます。
保守面でも進化してるなと感じます。外す部品も減ったし。
さて交換終了。無事に電源も入りました。
CPU-Zで念のためみてみます。
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| X220にもi7がようやく |
問題ありませんね。
あとはWEIを取ってみたいと思います。
ちなみに前載ってたi5-2410Mの頃は、こんな感じ。
これがi7-2620Mになると、こんな感じに。
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| 順当なパワーアップです |
CPUはもちろん、クロックも向上したGPUも性能が少し上がっています。
この辺は体感に出てくる程度じゃないかもしれませんが、
まあそれよりUSB3.0ポートがついて現代的スペックになったので、
よしとしましょう。
いい買い物でした。
[補足]
今回もそうでしたが、
保守部品あがりのシステムボードを購入した場合
シリアル番号やマシン番号、UUID(個体の識別番号)がボードに書き込まれておらず、
起動時にエラーになります。
この場合、「ThinkPad 保守用ディスケット」という特殊なプログラムを使って
新しく書き込んであげないといけません。
このプログラムはネットを探すと出てきます。
あえてここでは紹介しませんので、がんばって探してみてください。
ThinkPad Maintenance Disketteとか検索するといいかも




