後ろへ向かって前進 Act.2

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(更新: 2011年4月30日)

新品のDesire Sを借りちゃった

さて、今回のレビューは自分のものではありません。
Twitterのフォロワー様が買ったばかりで開けてもいない、
HTC Desire Sをほぼ未使用の状態でお借りしました。

まずどんな端末かを簡単におさらい。

Desire Sは過去に発売されたDesireの後継機です。

本体サイズはDesireの119(W)×60(D)×11.9mm(H)より少し小さい

115(W)×59.8(D)×11.63mm(H)ですが、液晶パネルも同じ3.7インチ。

Desireにあった物理ボタンはなくなり、他のHTC端末のように

電源とボリューム以外はフルタッチパネルになりました。

CPUは第2世代SnapDragon(MSM8255)、メモリは768MB。

この辺はDesire HDと同じです。

動作は軽快だけどあの大きさがちょっと…という方にピッタリの端末でしょう。

とりあえず今日は借りた時に撮った写真を載っけてみます。

本体。上部はDesire HDそっくり、下部はNexus Oneそっくり。

付属品。ACはもちろん海外仕様でした。

フィルムを取っ払って。家の照明が映り込んでますが…

タッチボタンは左からホーム、メニュー、戻る、検索。

裏面。最近のHTC端末っぽいデザインです。

下部がバッテリ・SIM部分のカバー。

外します。バッテリが見えますがまだ外せない。

手前のカバーを引っ張って…

起こす。SIM・MicroSDHCのスロットが見えて、バッテリもストンと降りてきます。

MicroSDHCは標準でサンディスクの8GB・クラス4が入っていました。

バッテリは1450mAh。まあ標準的ですね。

今回はここまで。